毎日の暮らしをより上質するために整理が出来ること


by 石橋陽子

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御訪問頂き、有難うございます。

あなたの「出来る」をご一緒に見つけて行く

ニチイ学館の講師

整理収納アドバイザー

整理収納コーチ

の石橋陽子です。


介護が必要になる時って、

どんな時ですか?

ご主人や、

奥さま

お母様

お父様

あるいは、兄弟、姉妹

子供が、

脳梗塞、交通事故、

難病、

認知症

色んな理由で、

ご自分一人で

食事の支度、食事をする、後片付けが出来なくなったり、

排泄する事、家の中で移動すること、外出すること

寝返りや、起き上りが難しくなったり

体を清潔に保つことが難しくなったら

介護が必要になりますね。


そんな時に、家の中が

片付いていなかったら、

どんな事が起きるでしょうか?


床に、廊下に、部屋の至る所に、

躓く物、転びそうな物、

踏むと、怪我をしそうな物

通れる場所や、物を置ける場所が

少なくなりますね。


そうなると、家の中は、

危険な場所になり、

転んで、頭を打ったり、

打撲したり、

骨折してしまい、

寝たきりになったりする原因にもなります。


そして、家の中が整理されていなかったら、

家の中に、あるけれど、見つからないから、

同じ物を買って来なければ生活が出来なくなる事が、

整理が滞ると起こってきます。

本当は、買わなくても良い物を

買ってしまう事にもなりますね。


もう、そんな自分を受け入れて、

出来る事を整理収納の専門家とトライして、

毎日の暮らしを楽にしてみませんか?



ヘルパーさんは、家の中の掃除はしてくれますが、

丁寧に、整理収納して、暮らしやすさの追求までは

介護保険の中では、難しいと思います。


介護に、看取りは、切っても切り離せません。

人生の最期をどこで終えたいのか、

という問いに、

出来る事なら

自宅で終えたい

と希望される方は、

全体の8割いらっしゃるんですよ。

色んな理由で、

自宅での介護が困難なのが、現状です。


でしたら、可能な限り、自宅で

短い期間なら、可能なケースもあるかもしれません。

ご本人の希望に添えることも、あるかもしれません。

介護したいと思った時に、

家の中に、介護用ベッドを、置いて、

ポータブルトイレを置いて、

テレビ、趣味の物を置いて、

自分らしく過ごせる空間は、

作れそうですか?


いざという時の為に、

エンディングノートを書いたり、

リビングウィルを書き残したり、

思いの整理をされてる方は、

増えてきています。

思いの整理が出来たら、

自宅での介護生活がしたい方は、

整理収納を始めて、

いざという時に、備える事をお勧めいたします。


介護を自宅でしたい方、

自分らしく、整理収納して、

必要な物が必要なだけある、

快適な空間で

気持ちの良い毎日を過ごす

お手伝いをさせて頂きたい

と願っています。


介護されるご本人

そして、遠くに居る

御親戚、

実際に介護される方の為の

プレゼントにも、

是非、整理収納を

お役に立てて頂けたらと

思います。

石橋陽子まで、(090-6435-3211)

ご連絡お待ち致しております。
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by seiridaisuki | 2014-02-28 14:15 | 整理収納

障害と整理収納

御訪問頂き、有難うございます。

あなたの「出来る」をご一緒に見つけて行く

ニチイ学館の講師

整理収納アドバイザー

整理収納コーチ

の石橋陽子です。

障害と一言で行っても

色々な障害が有ります。

身体障害(視覚障害、聴覚、平衡機能障害、音声、言語、咀嚼障害、肢体不自由、内部障害)

知的障害

精神障害

発達障害(広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害、学習障害)

高次脳機能障害

など、とても、広い分野に分かれています。

整理収納が苦手になる要素は、

それぞれの障害の中にそれぞれの理由で

有ると思います。


気をつけなさいだけでは、解決しない問題だと思います。

ご本人の口から、「これなら、出来そうです」

という方法を、コーチと一緒に

紆余曲折、思考錯誤しながら、見つけて行く事が

ご本人が一番楽になるのでは、無いのかな、と思います。


今現在、障害をお持ちの方の整理収納において、

「出来る事、出来ない事」ご一緒に見つけながら、

「ご自分の出来る」を発見している方の整理収納を行っています。


あきらめる前に、整理収納コーチにご連絡ください。

気長に、でも、生活が楽になる為に、

共に進んで行来たいと思います。

そして、

認知症になる高齢者の方は、これから

増えてきます。

今、お元気な方も、予備軍です。

認知症になってからでは、

物を手放す事や、

家具の配置をがらりと変える事で、

認知症の症状が強く出てきたり

不安になる事が有ります。

ですから、お元気な今のうちに

ご自分の身の回りを整理して、

その環境が心地よいと感じる

暮らしに変えてみませんか?


今のうちに、整理しておいて、

スッキリさせておけば、

認知症になって、ご家族が、介護される時

介護職員が、自宅に来られた時、

生活自体がスムースになり、

介護を受ける時にも、

不安になる事が少なくて、済むかも知れませんね。


「出来る」を整理収納コーチと見つけて

生活を楽にしませんか?
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by seiridaisuki | 2014-02-27 12:27 | 整理収納
御訪問頂き、有難うございます。

ニチイ学館の講師、

整理収納アドバイザー、

整理収納コーチ

の石橋陽子です。

先日、知り合いのケアマネージャーさんから、

山口市にある、

夢のみずうみ村に行ったことが有るか

聴かれました。

「バリア有り―」のよくテレビでも紹介される、

有名なデイサービスの施設です。

テレビでは、見た事が有るのですが、

行ったことは有りませんでした。

一度見たいと思っていましたので

行って来ました。


整理収納アドバイザーとしての私としては、

バリア有り―って、何処までバリア有り―なのかしら?

と興味津津で、行って来ました。


「もしかして、整理されてなくても、片づいていなくても、

快適に過ごす事が出来る環境なのかな?」

とか、いろいろ妄想しながら、

私の友達のケアマネージャーのJちゃんと

一緒に見学に行きました。


施設について、水先案内人の施設の御利用者様から、

詳しく、分かりやすい説明を頂きながら、施設の中を

一周回りました。


階段の手すりは、短く切られていたり、

廊下に石油ストーブが置いてあったり、

廊下の壁際には、ずら―っと

ほとんど途切れることなくタンスや、ソファーが並んでいます。

物は多いですが、

無駄な物、使わない物は、無い

というのが、実感です。

リハビリや、レクレーションの物は、置いてありましたが、

使わない物は置いてありません。

やっぱり、きちんと整理収納がして有ります。


だから、物は多いけれど、安全で、人が探し物をしないように、

考えられていました。

整理収納されてましたよ。


整理収納の現場に行くと、もっともっと

めちゃめちゃバリア有り―です。

使わない物で、溢れています。

施設内は、皆さん、車いすの方、

杖、シルバーカー、歩行器を使って、

移動されておられました。

とてもスムースに、道幅は、せまいですが

滞っている所は有りませんでした。


そして、床には、物は、ほとんど落ちていませんでした。

ですが、

壁にとても多くの掲示物が飾ってあります。

そのほとんどは、押しピンでした。

床には、押しピンが落ちていないので、

職員の方が

気をつけていらっしゃるのだと感じました。


あえて、バリアと呼ぶとしたら、

タンスなどの家具や、ストーブ

ソファーテーブル、椅子等でしょうか。

電気コードなどが、

床を通っている所は、無く、

家具は多いけれど、

物は整理され、

定位置管理、

ラベル管理、

使用頻度に添って、

物が置かれていました。


バリア有りーとは言っても、

余分な物は、置いてませんでした。


という事は、

ご自宅の中でも、

バリアをなくすためには、

改築するより、先に、

物の整理が大事だと、

夢のみずうみ村で

再確認させて頂きました。


スタッフの皆さま、

水先案内をして下さった○○様

有難うございました。
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by seiridaisuki | 2014-02-27 11:45 | 介護と整理収納

自立が共通キーワード

御訪問頂き、有難うございます。


ニチイ学館介護職員初任者研修講座の講師、

整理収納アドバイザー、

整理収納コーチの石橋陽子です。

昨日は、岩国で、ニチイの介護職員初任者研修の講座でした。

9:30から、16:30迄の講座です。

一日介護の実習や、知識を学びます。



昨日の内容は、移動、移乗に関する講座でしたよ。

自立を目的とした、

車いすへの乗り降りの介助方法や、

視覚障害者の方の歩行介助

などなど、盛り沢山の内容です。


介護の資格が学べるこの初任者研修介護職員資格は、

いずれ、介護福祉士になりたい人の為にも

医療、介護における専門的知識が得られ、大変役に立つと思います。

そして、自宅で介護をされてらっしゃる方も

ご自分と介護をされてらっしゃるご家族の為に

専門的知識を学びに来られておられます。


そして、2月23日は、

ザモール周南にて、整理収納アドバイザー2級認定講座

が無事に終了致しました。

5名の方が御参加下さり、

整理収納について、1日かけて、学んで頂きました。

5名の皆さま、出会いに感謝致します。

有難うございました。

これからの御自分の生活やお仕事で、

是非お役に立てて頂きたいと思います。




今週末は、手話の会の皆さまに、

整理収納の講座をさせて頂きます。

沢山の皆さまにお会いできるのを楽しみにしております。



現在、障害をお持ちの方の御自宅の整理収納も、

喜んでお請け致しております。


実際に、

障害をお持ちの方の整理収納をさせて頂いた事で、

整理収納が出来ないのは、

ご本人の気持ちの問題ではないことが、

とても実感として、理解できます。

コーチングを使いながら、

ご本人が出来る方法を見つけながら、

ご本人がご自分で出来る整理収納を提供させて頂いております。

障害をお持ちの方からの、

整理収納の御依頼をお待ちしております。

ADHDで、お片づけが苦手な方、

視覚障害をお持ちの方

事故後、高次脳機能障害をお持ちの方

看護師の経験、ニチイのホームヘルパーさん育成の講座の講師をしております

石橋陽子(090-6435-36211)まで、是非ご連絡下さい。


大人の方も、ご高齢の方、お子様、どの年齢の方も

大歓迎です。


当事者会の方の会合など、ございましたら、

お片づけ、整理収納に関する

お話をさせて頂きますので、

是非ご連絡お待ちしております。


介護において、介護職員がいつも心においているのは、

ご利用者様の自立です。

整理収納の現場においても、

ご自分で整理収納が出来るようになる為の


整理収納の自立をサポートさせていただいております。


自分に合った整理収納方法で、

ご自分の「出来る」をご一緒に見つけましょう。
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by seiridaisuki | 2014-02-27 11:22 | 整理収納